ごあいさつ

平素より私どもの活動に対し、格別のご支援ご指導を賜りまして誠に有難うございます

さて、安倍前総理に続き福田総理も一年足らずで政権を投げ出してしまい自民党員の皆様を失望させることとなり大変申し訳なく思っております。一方では、福田総理の支持率低迷の中で、民主党の何でも反対・すべて審議拒否の姿勢に立ち向かうエネルギーを考えたときに、心機一転、総裁選を通じて十分エネルギーを蓄えた次期総理総裁に託したほうがいいという辞任の判断に理解できる一面もあると思います。

いずれにいたしましても失墜した信頼を取り戻すべく、この総裁選はオープンで民主的で政策を堂々と競い合うものでなければならないと考えます。民主党のように強権を発動して、他の候補者を押さえ込むような非民主的な政党であってはならないと考えます。我が党きっての政策通が数多く立候補し、総裁選が執り行われる中、私は我が政策集団・近未来政治研究会(山崎派)同志であり、新進気鋭の石原伸晃氏こそ次期総裁に最も相応しい候補者と考え全力で応援して参りたいと思います。

景気対策にしっかり取り組み財政規律を守ること、そして何よりも疲弊する地方の活性化、特に林材業・農業・道路整備に力を入れることを、石原伸晃マニフェストに掲げております。

何卒、この度の総裁選における私の判断にご理解とご了解を賜り、出来うればご協力のほど宜しくお願い申し上げます。加えて、総裁選直後の総選挙は必至の状況です。私も例に漏れず厳しい選挙が予想されますが、全身全霊で戦い抜き、必ずや議席を守って引き続き皆様方のご期待に応えるべく、決意を新たにしております。

まだまだ残暑厳しい折、お体には十分ご自愛ください。

 

                                 衆議院議員 田野瀬良太郎