たのせが語る

たのせが歩く4区

2010年6月30日

現在制作中

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たのせの好きなもの

2010年6月30日

「為せば成る」の誕生

29歳の市議会議員初 当選から49歳の衆議院議員初当選までの20年間は、決して、平坦な道ではなかった。市議から県議へ、また県議から衆議院に転出した時、 それぞれ一回ずつ落選し、計8年の浪人生活は大変厳しく辛いものでした。

その辛い時に、いつも自分を奮い立たせていた言葉が「為せば成る」でした。 強い意志のあるところには、必ずや道が開けるという事を今も信じ、 政治の道をひたすら歩んでおります。

たのせの好きなもの

2010年6月20日

たのせを支える「健康定食」

夫人を地元奈良に残し、東京で単身赴任生活を送る日々。そのためもあって、不健康な生活に陥りがちになってしまう。

そこで、その不健康な生活からの脱却のための一助となっているものが、そう、この健康定食。
衆議院第二議員会館地下食堂にて650円で販売され ておりますので、ご来館の際は、是非一度ご賞味下さい。

たのせの好きなもの

2010年6月10日

辛口の超熱燗

御馳走には無関心だと言いきれるが、熱燗だけは別である。

ビールや焼酎のあとには必ず、辛口の超熱燗(飛び切り燗)を賞味するのが本人にとっての至福の一時である。

写真は、辛口の熱燗で有名な平瀬酒造店の『飛騨の辛燗』。寒さが身に染みる冬は、随分とお世話になることは間違いないだろう。

コラム

2009年11月30日

第1回 訪問リハビリステーション

私は5期15年にわたり、文教関係を中心として議員生活を行ってきました。また私が学校法人の西大和学園の理事長という立場で、平成10年に開学し た白鳳 女子短期大学で理学療法士の養成を行うなど、理学療法と理学療法士に関しての一定の理解と見識を有してきたつもりでした。

しかし、18年 度診療報酬改定時に「リハビリ難民」という大きな問題が浮上し日々テレビで政治や行政の冷たさが報じられたとき、リハビリの分野についてはほとんど無知で あった私は何が起こったのだろうかと疑わしい気持ちになりました。後日になって、この「リハビリ難民」はリハビリの日数制限の導入により、規定日数を超え た治療を受けることができなくなった患者の方々を指すと知ったのです。しかし、根源的な理由は医療保険におけるリハビリ終了者の介護保険分野での受け皿が 未整備であったからでしょう。

いずれの理由にせよ、何らかの疾病によって障害をもたれた方々が、個人的な身体状況や回復度とは無関係に日数のみによって通院リハビリ等のリハビリ 医療を 一方的に切られることは、あまりに問題の多い施策ではないかと当時痛切に感じたことをいまでも覚えています。

このたびの平成20年度の診療報酬改定に続き、平成21年度には介護報酬改定が行われます。理学療法士協会はリハビリ職種が管理者となる訪問リハビ リス テーションの開設を強く求めています。私は、この単独型訪問リハビリステーションの開設はいわゆるリハビリ難民の解消にとっては不可欠な方法であると信じ ています。なぜなら、患者さんの高年齢化、重症化、疾病の重複化が進む中で住宅でのリハビリサービスの提供は豊かな老後を保証する有効な手段だからです。 現在の介護報酬体系のままでは、問題点としてリハビリサービスのみを希望する利用者のシステムがないことが挙げられるでしょう。

介護報酬の理念の根幹を成す考え方の一つに「自由な選択と自己決定」がありますが、この状況ではこの理念を満たすことは到底難しいでしょう。その ため、訪問リハビリの件数は訪問介護や介護に比べると件数が大きく下回っている現状なのです。また、地域づくりという観点で考えた場合、その根本をなす要 件は移動困難な高齢者や障害者の存在といえるでしょう。このことを考えると地域にリハビリを提供できる機能を作っていくことが地域づくりにとって不可欠で あることは言うまでもないでしょう。移動困難な利用者には徹底した訪問システムが必要でしょうし、これは訪問リハビリ以外にも当てはまると思います。

私は、所属する「理学療法士等問題を考える議員連盟」の関係で、今回の訪問リハビリステーション設立の要望書を日本作業療法士協会と日本言語聴覚療 法士協 会と3団体で提出されたと聞きました。これまでの政治経験を通じ、私は国の制度を変えて行くにあたり一番大切なことはよき仲間や理解者を一人でも多く作る ことだと感じています。しかし、残念なことに今の国会議員の中で理学療法と理学療法士に精通している方は与野党問わず皆無に近いというのが実態ではないで しょうか。

単に理学療法士のエゴのために訪問リハビリステーションを立ち上げるのではなく、在宅の障害者や高齢者の生活を支え、尊厳ある人生の演出者とな り、理学療法士の存在が豊かな国づくりの一端を担う日が来ることを切に願っています。

◆本稿は、社 団法人 日本理学療法士協会のサイトに寄稿として掲載いただきました。

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