《五條市》新町が重要伝統的建造物群保存地区に

皆様、新年明けましておめでとうございます。新年らしい、明るいニュースをお届けします。

昨年12月24日のクリスマスイブに、五條市の「五條新町」の町並が「重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)」に正式に選ばれました。奈良県内で3例目とのことで、非常に名誉なことです。長年にわたる関係者各位のご尽力に心から敬意を表します。

1月22日には記念イベントが行われ、屋台も並び、多くの人で新町通りが溢れるほどでした。五條新町に「このような賑わいが今後も続くといいな」と感じました。

五條新町は、江戸時代の紀州街道の名残を残す町並を持つ、約1キロの風情ある通りです。文化庁の調査官が視察に来られた際も「これほど長い街道筋で、古い町並みが良好な状態で残っているのは珍しい」と驚いていました。

国の重伝建に選ばれたことで、県外からも「五條新町」に注目が集まり、五條市に住んでいる方々も今まで以上に、地域への誇りを持てるのではと期待しています。田野瀬代議士も今回の重伝建指定に力を入れていただけに、大変喜んでおります。

なお「五條新町」の重伝建指定は全国で第八十八番目。末広がりで縁起が良いですね! 4区の中にも、まだまだ発見されていない素晴らしい場所があると思います。秘書の仕事を続けながら、4区の隠れた魅力を、これからも見つけていきたいです。

五條市担当秘書 金山