《上北山村》第10回ヒルクライム大台ケ原
さて、今回は吉野熊野国立公園“日本百名山”で有名な大台ヶ原を目指しての自転車レース「第10回ヒルクライム大台ケ原since2001」をご紹介します。
国道169号清流橋をスタートし、小処温泉方面を経て、大台ケ原ドライブウェイの原生林を走り抜ける高低差1,240m・距離28kmの過酷なそれでいて雄大な美しい風景が広がるコースだそうです。まさに「大自然の中を駆け抜けよう!」そんな最高のイベントです。
本年は節目の大会で前夜祭やレース後の催し等競技参加者のみならず、応援する人もより一層楽しめるような企画をされているそうです。
たとえば、昨夏の日テレの24時間テレビで、当時女子高生で全盲ながらフルトライアスロンを完走した、立木早絵さんを覚えておられるでしょうか。その彼女が歌声を披露してくださるそうです。思いやりのある、心のある、暖かさにあふれる声です。
平成23年7月9日(土)前夜祭 上北山中学校
14:30~16:30 子ども自転車スクール
19:00~21:00 選手と村民のふれあいイベント
7月10日(日)
7:00~ 競技開始です。
http://www.oodaigahara.com/hc.html
上北山村ホームページ
http://vill.kamikitayama.nara.jp/
上北山村担当秘書 高橋
《五條市》新町が重要伝統的建造物群保存地区に
皆様、新年明けましておめでとうございます。新年らしい、明るいニュースをお届けします。
昨年12月24日のクリスマスイブに、五條市の「五條新町」の町並が「重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)」に正式に選ばれました。奈良県内で3例目とのことで、非常に名誉なことです。長年にわたる関係者各位のご尽力に心から敬意を表します。
1月22日には記念イベントが行われ、屋台も並び、多くの人で新町通りが溢れるほどでした。五條新町に「このような賑わいが今後も続くといいな」と感じました。
五條新町は、江戸時代の紀州街道の名残を残す町並を持つ、約1キロの風情ある通りです。文化庁の調査官が視察に来られた際も「これほど長い街道筋で、古い町並みが良好な状態で残っているのは珍しい」と驚いていました。
国の重伝建に選ばれたことで、県外からも「五條新町」に注目が集まり、五條市に住んでいる方々も今まで以上に、地域への誇りを持てるのではと期待しています。田野瀬代議士も今回の重伝建指定に力を入れていただけに、大変喜んでおります。
なお「五條新町」の重伝建指定は全国で第八十八番目。末広がりで縁起が良いですね! 4区の中にも、まだまだ発見されていない素晴らしい場所があると思います。秘書の仕事を続けながら、4区の隠れた魅力を、これからも見つけていきたいです。
五條市担当秘書 金山
《桜井市》「談山神社とけまり祭」
11月3日、さわやかな秋空の下 談山神社けまり祭が斎行されました。春と秋年2回行われますが、秋は紅葉と共にみごとな談山絵巻です。
御祭神・藤原鎌足公は、けまりを通じて中大兄皇子と水魚の交わりを結ぶこととなり、やがて「大化改新」を談じ合うきっかけとなりました。けまり祭はその故事にちなみ、毎年11月3日に行われます。
神事のあと伝統の装束を着けた京都蹴鞠保存会の人たちが掛け声とともに秋空高く鞠を蹴あわれます。皆さんもぜひ一度ご覧になって下さい。
談山神社のお知らせはこちらから
http://www.tanzan.or.jp
桜井市担当秘書 坂本
《五條市》霊安寺鎮座御霊本宮 秋季大祭
今年も残すところあと2ヶ月。あっという間に2011年の背中が見えてきましたね。
たくさんの観光客で賑わった平城遷都1300年祭も、あとわずかでフィナーレです。
10月23日・24日に行われた「霊安寺鎮座御霊本宮 秋季大祭」。霊安寺地区の秋を彩る伝統行事です。私は23日10時半からの「本社例祭」に参加させていただきました。
23日は13時からは御輿渡御、16時からは御旅所宵宮祭、24日は「御旅所例祭」として午前中は五條市内の氏子区内巡幸、午後に霊安寺巡幸、16時に本社還座祭(霊安寺町)が行われました。
こうした伝統行事が今でも地域に息づいているということは、宮司をはじめ、氏子や地域の方々の不断の努力の結果だと思います。
すごいです。心より敬意を表します。
霊安寺鎮座御霊本宮の御祭神は井上内親王(光仁天皇皇后・聖武天皇皇女)。井上内親王は、伊勢皇大神宮に斎宮として出仕後、白壁王(のちの光仁天皇)の妃に迎えられました。光仁天皇即位後は皇后となられ、お二人の子である他戸親王も皇太子となられました。
しかしその翌年、藤原百川が主導したとされる政権争いに巻き込まれ、井上内親王は皇后を廃せられ、他戸親王も廃嫡されてしまいました。そして2人は大和国宇智郡(五條市)へ流罪となり、旧家に幽閉されたのです。2年後、母子とも無念のうちにご逝去されました。
その直後、平安京で天変地異や疫病が流行したため、「タタリ」を恐れた光仁天皇は、墳墓を改葬し「御墓」とし、井上内親王は皇后に追号し、霊安寺(現在は廃寺)が創建され、その隣に御霊神社が建立されました。
本社例祭で印象的だったのは、5名の若い巫女が剣や矛を持ち、それぞれ舞踊を奉納するシーン。拝見していて、とても神秘的でした。井上内親王・他戸親王の御霊を慰める意味があるのでしょうね。ぜひ一度、ご覧になることをお奨めします。
現在、五條市内に祭祀される御霊神社は20社にのぼり、市内にたくさんある御霊神社が「五條」の由来であるという説もあります。
秋の深まりを感じる、素敵な祭りでした。もうすぐ、柿の季節も終わってしまいますね。寂しいです。
五條市担当秘書 金山
■御霊神社 (ゴリョウジンジャ)
〒637-0035 奈良県五條市霊安寺町2206
《橿原市》内膳町秋祭り
皆さんこんにちは!
もう10月も後半に入りましたねー。あれだけ暑い暑いと言っていたのが嘘のようですね。
さて、今回は、平成22年10月23日・24日に開催されました、橿原市の「内膳町秋祭り」を取り上げます。2日間に渡ってのお祭りだったのですが、私が参加させて頂いたのは、24日(日)午後1時~春日神社境内で開催された、伊勢大神楽講社の行事でした。
約20年ぶりに秋祭りが復活したようで、懐かしい思いの方や、初めて目にする方々で会場は大勢の人たちでとても賑わっていました。私も実際に見るのは初めてのことでした。この伊勢大神楽講社の行事は国指定重要無形民俗文化財に指定されているそうで、獅子舞や天狗の舞いから色々な道具を使った曲芸などの連続で、本当にその動きに見入ってしまいました。
こわーい顔をした獅子舞にかぶられて泣いている子供たちがいたり、曲芸に一喜一憂している方々、地域の皆さんが一つのことに感情を共有している光景は、近年の殺伐とした世の中を忘れてしまうひと時でした。子供たちにとっては、大きくなってからの良い思い出になるんでしょうね!このような地域密着のイベントが少なくなっている中で、20年ぶりに復活したことに感激でした。
地域の役員の皆様には大変なことでしょうが、今後、お祭りが引き続き行われることを願っております。仕事の関係で最後まで見学できなかったことが残念でしたが。
橿原市担当秘書 亀田
《宇陀市》「みくまり祭」宇太水分神社例大祭

今月に入り、昼夜の温度差がますます激しくなった気が致します。
さて、10月17日に今年度の「みくまり祭」が斎行されました。
宇太水分神社は、第十代祟神天皇の勅祭と伝えられており、古くから水の守り神として信仰を集めてきました。鎌倉時代に建造された社殿は国宝の指定を受けております。
みくまり祭とは、歴史は長く起源は平安時代にまでさかのぼります。上芳野にある惣社水分神社の女神様である速秋津姫命様が、夫君である宇太水分神社の男神様、速秋津彦命様に年に一度だけお会いになるため6キロの道のりをお神輿にて渡御されるというロマンチックなお祭りです。本来の日程は「水分宮由来集」に基づき10月21日となっていましたが、より多くの方にご参詣いただけるよう、平成11年より10月の第3日曜日になりました。
区内から集まる6基の勇壮な太鼓台や神輿渡御の行列が見どころです。今年は、琉球の伝統舞踊であるエイサーの奉納もされました。来年は皆さんもぜひ一度足を運ばれたらいかがでしょうか。
宇太水分神社のお知らせはこちらから
http://www1.odn.ne.jp/udanomikumari/
宇陀市担当秘書 坂本
《吉野町》「金剛蔵王権現像」特別御開帳
権現とは、民衆を救済するため、その時代や環境、人々の心の状態に応じて現れる仏様の「仮の姿」のことだそうです。悪魔を振り払う怒りの形相と、慈悲の心を表す青黒色の三体の仏像はそれぞれ「過去」「現在」「未来」を表しているそうです。本来の姿は、釈迦如来、千手観世音菩薩、弥勒菩薩の三尊の変化身だそうです。
最近は相次いで公開されており、多くの方が参拝されておられるかと思います。昨今の度重なるいじめや虐待など悪世の今、人々の心を厳しく導いてくださる仏様をぜひご拝観下さい。http://www.kinpusen.or.jp/
吉野町担当秘書 高橋
《橿原市》ムーンライトIN藤原京

例年は、この時期にまほろばフェスタ、10月初旬にムーンライトIN藤原京が開催されていましたが、

1300年余り前の694年 藤原京があった地で、大和三山の一つである香久山をライトアップし、花火や光の演出が素晴らしくタ
地面に並べられたキャンドルなども本当に綺麗ですよ!必見の価値有りです!!
そして、河瀬さんと明川さんのトークの中で、私たちが今生きているのは1300年前の遥か昔から続く、命のバトンをつないでいると思う(言い回しなどは違っているかもしれません、ごめんなさい)という
私たちはしっかりと命のバトンを未来につないでいく使命がある。
橿原市担当秘書 亀田
第8回グランパパ&ママ ハッピーコンサート
みなさん こんにちは!
地域の行事や、イベント、またはグルメスポットなど色々ご紹介していきたいと思います。
今回は、9月14日に行われた「第8回グランパパ&ママ ハッピーコンサート」です!
大和高田市のさざんかホールにて開催され、橿原市・吉野町・大淀町・大和高田市から
日々コーラスを練習されている7グループが場内に美声を響かせていました!
主にシニア年代の男女の方々で構成(若い方々もおられました)されていますが、
その歌声の素晴らしさと、生き生きした表情に感動し、ひととき心を癒されました。
日頃お世話になっている方々もすごく綺麗で、輝いていました!
ちなみに私も、小学校5・6年生の時に地域の合唱団に所属していた経験があり、
みんなで歌って綺麗にハモった時の何とも言えない嬉しさを感じたのを思い出していました。
前半と後半の合間にあった健康ミニ講座では、心はいつまでも向上させていく事ができるので、
歌うことを通して生き生きと笑顔で過ごすことは健康維持に最適だということ。
その通りだと思います!
本日ご出場のみなさん、有難うございました!そしてお疲れ様でした。
橿原市担当秘書 亀田
《十津川村》「つり橋まつり」
地元出身の歌手のステージがあり、ダンスの披露そして、十津川太鼓倶楽部「鼓魂」をはじめ、近隣町村の和太鼓チームが、その腕前を披露。黒く横たわる山々に木霊し、独特の雰囲気を醸し出していました。
何より十津川村上野地の皆さんの、「地域で盛り上げていこう!」という強い意気込みが感じられる、楽しい祭りでした。
十津川村担当秘書 金山
十津川村観光協会のお知らせはこちらから
http://totsukawa.jugem.jp/












